今回の文化祭を大成功に導いた,生徒会文化部の 上田 和さん(2年生)にインタビューをしました。
◎ 上田さん,お疲れ様でした。まずは生徒の皆さんに一言お願いします。
→ はい。皆さん,文化祭お疲れ様でした。すべての生徒の皆さんと先生方に心から感謝しています。
◎ コロナ禍の中での文化祭,大変だったのではないですか。
→ はい,新型コロナウイルス感染症が収束しない中で,皆さん不安だったと思います。でも皆さんが心を一つにして,文化祭を盛り上げようとしてくれたことに感動しています。
◎ 今回,上田さんにとってはどのような文化祭でしたか。
→ 一言で言うと,自分自身の中でいろいろ発見があった文化祭でした。
◎ どういう発見ですか。
→ 今回はコロナ対策の一環として,映像を用いた作品を各クラスが披露したわけですが,映像作品には,従来の劇や展示に負けないインパクトがあるということを発見しました。来年以降も,映像作品を一つの部門として活性化させることが,文化祭全体の活性化につながると考えています。
◎ なるほど,それでは最後にメッセージをお願いします。
→ 今回の文化祭が,皆さんの青春の1ページになることを祈っています。本当にありがとうございました。
文化祭を支えてくれた生徒スタッフの皆さん,そして生徒会係の先生方,本当にお疲れ様でした。加治木高校生のパワーを感じる一日となりました。
以上で,文化祭に関するブログを終了します。最後までお読みいただき,ありがとうございました。








